令和8年度予算可決!とその他議案の結果

本会議

皆さん、こんにちは。京田辺市議会議員の長田和也です。
去る3月27日に、令和8年第1回市議会定例会が閉会しました。
閉会日には、その定例会に上程された議案の採決があります。
今回はその結果なども含め、閉会日の内容をご報告します。

令和8年度予算、賛成多数で可決

 まず、令和8年度の予算に関してですが、国の方では年度内成立は難しいといわれてますが、本市の方はすべて可決しました。全員賛成のものもあれば、賛成多数の予算もありました。
 今の文章でピンと来た鋭い方もいらっしゃると思いますが、予算は一つではありません。会計ごとにあります。ざっと紹介すると、

  • 一般会計
  • 水道事業会計(公営企業会計)
  • 公共下水道事業会計(公営企業会計)
  • 農業集落排水事業会計(公営企業会計)
  • 休日応急診療所特別会計
  • 松井財産区特別会計
  • 国民健康保険特別会計
  • 介護保険特別会計
  • 後期高齢者医療特別会計

以上の、9会計になります。
これらの予算案と今会期に上程された7年度の補正予算案を合わせて、予算特別委員会で審査されました。

 それらの議案と、先日の記事に掲載した議案全てが閉会日となる3月27日の本会議で討論の後、採決され、全員賛成、もしくは賛成多数で可決されました。

 討論というのは、一般的なイメージの主張のラリーではなく、反対者は反対の、賛成者は賛成の各々の理由などを、表明する形式です。討論番組のように議論される方が誤認された持論などを否定できる機会にもなり、観ている方も面白いと思いますが、現状そういう感じの討論になっています。論戦になると、平行線のまま終わらない可能性も高いので、本会議の採決の場では仕方ないかと思います。そういう論戦は、本来、委員会の時点で委員間討議として、がっつりやるべきではないかと議会へは意見していますが、手続きというか順序があるので、次回の議会改革の際に提案していきたいと思います。

 話は飛びましたが、本定例会で行われた討論は主に、予算案についてと、特別職の(市長・副市長・教育長)の報酬改定と議員の報酬改定についてでした。報酬改定についての説明および討論の概要と、私の持論、スタンスに関しては次回の投稿でしっかりと説明したいと思います。

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