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MENSA入会と、AI調査で見えてきた「2E」という教育課題について

皆さん、こんにちは。京田辺市議会議員の長田和也です。先日、JAPAN MENSA(以下、メンサ)への入会をご報告しました。このブログでもMENSAで検索して来られてている方も少なからずおられるので、今回は、そもそもなぜ受験しようと思ったのか...
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【世界の地方議会 Vol.7】スペイン編:自治体数は日本の4倍以上! 「空き家だらけの村」を守る直接民主制と、厳格な給与キャップ制度

はじめに:情熱の国の「地方自治」事情みなさん、こんにちは。京田辺市議会議員の長田和也です。世界の地方自治システムを比較する連載シリーズ。これまでにドイツ、フランス、イギリス、アメリカ、スウェーデンと、欧米の主要国を巡ってきました。第7回は、...
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新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
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サイトの不具合について

年末から年始にかけて、当ホームページがダウンしていました。理由は、サーバーの移転を行った際に、独自ドメインやWordPressの設定を修正するのに手間取ってしまった事による、データベース接続確立エラーによるものでした。こういった事に関しては...
連載:地方議会

【世界の地方議会 Vol.6】スウェーデン編:議員の97%が兼業? 「余暇政治家」が支える高福祉国家と、合理的な選挙システム

はじめに:高福祉国家を支えるのは「素人」だった世界の地方自治システムを比較し、日本の議会のあり方を再考する連載シリーズ。ドイツ、フランス、イギリス、アメリカと巡ってきたこの旅も、今回で5カ国目です。今回ご紹介するのは、北欧の雄「スウェーデン...
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「新人議員の報酬公開」について考える。民主主義における「対価」の正体とは

選挙の熱狂が去り、新たな会派構成が決まるぐらいの時期になると、SNS上でよく目にする光景があります。それは、当選したばかりの新人議員による「給与明細(報酬明細)」の公開です。「新人なのに、こんなに振り込まれていました!」「民間感覚からすると...
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【世界の地方議会 Vol.5】アメリカ編:プロ経営者を雇って街を経営? 報酬3000万からボランティアまで、多様すぎる「民主主義の実験室」

はじめに:自由とビジネスの国へ世界の地方自治を比較する連載シリーズ。ドイツの「夜間ボランティア議会」、フランスの「市長率いるチーム戦」、イギリスの「議会内階級社会」に続き、第5回は「アメリカ合衆国」です。アメリカの政治といえば、大統領選のよ...
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世界の地方議会 Vol.4】イギリス編:議会の中にも「階級」がある? エリートと平議員を分ける、残酷なまでに合理的なシステム

はじめに:議会制民主主義の母国へみなさんこんにちは。京田辺市議会議員の長田和也です。さて、世界の地方自治を比較する連載シリーズ。ドイツの「夜間ボランティア議会」、フランスの「市長率いるチーム戦」に続き、今回はいよいよ議会制民主主義の母国、「...
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【世界の地方議会 Vol.3】フランス編:「市長は絶対王者」? 徹底したチーム戦と男女同数が織りなす、日本とは真逆の政治システム

はじめに:革命の国の地方自治世界の地方議会を比較する連載、第3回は「フランス」です。前回のドイツ編では、「仕事終わりの夕方に集まる市民ボランティア」という、日本の常識を覆す姿をご紹介しました。では、フランスはどうでしょうか。芸術と革命の国フ...
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【世界の地方議会 Vol.2】ドイツの議員報酬はいくらぐらいか

前回は、欧州主要国の基礎自治体議会のざっくりとした比較を行いました。今回からは、それぞれの国にフォーカスしてもう少し詳細に調べてみます。まず第一弾はドイツから。 ドイツの基礎自治体(市町村)議員の会議出席手当(Sitzungsgeld)は、...