ながたのひとり言

議員がAIを使うのは是か非か

資料を集め、政策の根拠を確かめ、考えを言葉にする。地方議員や自治体職員のAI活用について、市民の皆さんに向けて私の考えをまとめました。大切なのは、自分の軸を持ち、問いかける力を磨きながら使いこなすことだと考えています。
ながたのひとり言

好きなお店がなくなる前に。「お店の推し活」がまちを元気にする

お気に入りの店が閉店して残念に思った経験はありませんか?好きなお店を長く利用し続けるために、買い物だけでなく新しいファンを増やす「お店の推し活」。イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、イタリアの取り組みから、無理なくできる応援方法を考えます。
取り組み

人口が減ってからでは、遅い。京田辺市の未来をどう整えるか

京田辺市の人口見通しと公共施設の更新費用から、スマートシュリンクの考え方を解説。人口減少時代にも暮らしの質を守る、持続可能な都市経営を考えます。
取り組み

市役所のDXは、電子申請を増やすだけでいいのか?

電子申請だけでは終わらない行政DX。業務の簡略化・属人化の防止・柔軟な人員配置によって、職員の力を市民サービスに振り向ける改革を考えます。
市政よもやま

行政は何を担うべきか|人口減少時代に考える「必要な事業」と公共の役割

行政の事業は、利益を出すことが目的ではありません。民間では採算が合わなくても住民に必要なサービスを、なぜ税金で支えるのか。生命・安全、福祉、公益性、民間代替、受益者負担、費用対効果などから、人口減少時代の行政の役割を考えます。
市政よもやま

行政の役割を考える

行政は、どこまで私たちの暮らしを支えるべきなのでしょうか。道路や河川、学校、体育館、文化ホールなど身近な例から、公共とは何か、税金で支える範囲、民間との役割分担について考えます。
一般質問

「助けて」と言えない子どもに気づくために――京田辺市で進めたい「こどもデータ連携」

学校・福祉・保健の情報をつなぎ、支援が必要な子どもや家庭に早く気づく「こどもデータ連携」。京田辺市で取り組みたい理由、先行自治体の実績、人が確認する仕組み、個人情報を守りながら進める方法を長田和也が解説します。
本会議

【令和8年9月議会】京田辺市 令和7年度決算を解説!|3年間の推移も分析

京田辺市議会に2026年9月9日追加提出された令和7年度決算関連14案件を解説。一般会計の歳入356.7億円・歳出353.7億円、実質公債費比率2.8%、将来負担比率24.2%を過去3年の推移とともに整理します。決算特別委員会での審査前の資料解説です。
本会議

令和8年第3回京田辺市議会定例会開会

令和8年第3回京田辺市議会定例会(9月議会)が令和8年9月2日に開会されました。今回の定例会に市長から提出された議案・報告を、市民の皆さんにわかりやすく解説します。
一般質問

9月9日、一般質問を行います|令和8年9月京田辺市議会定例会

令和8年9月定例会では、9月9日(水)の午前11時過ぎから一般質問に立つ見込みです。今回は、防災、子ども・家庭への予防的な支援、甘南備山の新たなランドマーク、そして市役所窓口の利用者アンケートという、4つのテーマを取り上げます。