2025-12

連載:地方議会

【世界の地方議会 Vol.6】スウェーデン編:議員の97%が兼業? 「余暇政治家」が支える高福祉国家と、合理的な選挙システム

はじめに:高福祉国家を支えるのは「素人」だった世界の地方自治システムを比較し、日本の議会のあり方を再考する連載シリーズ。ドイツ、フランス、イギリス、アメリカと巡ってきたこの旅も、今回で5カ国目です。今回ご紹介するのは、北欧の雄「スウェーデン...
その他

「新人議員の報酬公開」について考える。民主主義における「対価」の正体とは

選挙の熱狂が去り、新たな会派構成が決まるぐらいの時期になると、SNS上でよく目にする光景があります。それは、当選したばかりの新人議員による「給与明細(報酬明細)」の公開です。「新人なのに、こんなに振り込まれていました!」「民間感覚からすると...
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【世界の地方議会 Vol.5】アメリカ編:プロ経営者を雇って街を経営? 報酬3000万からボランティアまで、多様すぎる「民主主義の実験室」

はじめに:自由とビジネスの国へ世界の地方自治を比較する連載シリーズ。ドイツの「夜間ボランティア議会」、フランスの「市長率いるチーム戦」、イギリスの「議会内階級社会」に続き、第5回は「アメリカ合衆国」です。アメリカの政治といえば、大統領選のよ...
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世界の地方議会 Vol.4】イギリス編:議会の中にも「階級」がある? エリートと平議員を分ける、残酷なまでに合理的なシステム

はじめに:議会制民主主義の母国へみなさんこんにちは。京田辺市議会議員の長田和也です。さて、世界の地方自治を比較する連載シリーズ。ドイツの「夜間ボランティア議会」、フランスの「市長率いるチーム戦」に続き、今回はいよいよ議会制民主主義の母国、「...
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【世界の地方議会 Vol.3】フランス編:「市長は絶対王者」? 徹底したチーム戦と男女同数が織りなす、日本とは真逆の政治システム

はじめに:革命の国の地方自治世界の地方議会を比較する連載、第3回は「フランス」です。前回のドイツ編では、「仕事終わりの夕方に集まる市民ボランティア」という、日本の常識を覆す姿をご紹介しました。では、フランスはどうでしょうか。芸術と革命の国フ...
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【世界の地方議会 Vol.2】ドイツの議員報酬はいくらぐらいか

前回は、欧州主要国の基礎自治体議会のざっくりとした比較を行いました。今回からは、それぞれの国にフォーカスしてもう少し詳細に調べてみます。まず第一弾はドイツから。 ドイツの基礎自治体(市町村)議員の会議出席手当(Sitzungsgeld)は、...
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連載:他国の地方議会って Vol.1

連載:他国の地方議会って Vol.1日本の地方議会、特に基礎自治体と言われる市町村議会の仕組みって、他の国と比べてどうなの?当の議員自身もそういう仕組みだからと、気にしていない人もいるかもしれませんが、議員報酬に関する議論の際に欧州では~、...
一般質問

一般質問を行いました

※一般質問時の映像をAIで加工したら法廷画家が描いた絵みたいになって、それはそれで面白いのでそのまま使いました。去る12月4日(木)、京田辺市議会の本会議にて一般質問の場に立たせていただきました。今回は、日々の暮らしに直結する「自治会」「学...
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