選挙について思うこと

その他

皆さんこんにちは。京田辺市議会議員の長田和也です。
トップにあるイラストはgeminiに「衆院選挙をイラストにして」とお願いして作ってもらった画像です。いろいろツッコミどころがあって、人間の感覚と近いようで遠い構図が新鮮で、間違い探しも楽しめるのがAIの味だなと、楽しんでいます。

 さて、1月23日に衆院が解散され、衆院選挙が1月27日公示、2月8日投開票の日程で行われています。解散から16日で投票という超ド短期の選挙ですが、当の出馬する方々は、「お!解散か!いっちょ出馬してみるか」なんて訳はなく、大概は事前にできる範囲の準備はされています。ただ、解散しそうだとなってから選挙ポスターつくったり、公選はがきの準備やスタッフやら選挙カーの日程、演説会の調整などもあるので、大慌てなのは間違いないと思います。小さなまちの選挙を経験した身としては、広大な選挙区での選挙活動はホントに大変だと思います。スタッフの揃った大御所議員だと、全部お膳立てしてもらって、本人は喋って握手するだけって場合もあるかもしれませんが、多くの候補者は何から何まで自分が関わって準備したりしてめちゃくちゃ大変だと思います。つくづく、バイタリティがないとできない仕事だなと感じます。

私が初めて選挙に関わった11年前と比べて、年々ネットでの空中戦が激化してきています。国政選挙でいえば今までは、街頭演説や演説会などで直接見聞きするか、公選ビラと言われるチラシなどで候補者の訴えを知る事が無かったものから、YouTubeなどで候補者のみならず、支援者による支援動画や、批判動画なども多く出回っています。中には誹謗中傷にあたるものや、AIによるデマ動画なども氾濫していますので、有権者たる皆さんは、出来る限りのファクトチェックをした上で判断してもらいたいと思います。

ちなみに、私はどの政党にも属さない無所属議員と呼ばれる立場ですので、政党所属議員に求められる国政選挙の応援・支援といったものはありません。
 さらにちなみにですが、無所属議員と勘違いされやすいもので、無会派議員と呼ばれる立場もあって、改めて書きますと、
・無所属議員=政党に属さない議員
・無会派議員=所属する議会の中で会派に属さない議員
となります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました